テキストリスト → Android string-array XML

1 行に 1 項目ずつ貼り付けると、そのまま使える Android リソースを作成します。

ブラウザ内だけで動作します。入力内容は送信・保存されません。

使い方

  1. R.array で使う配列名を入力します。
  2. リストを 1 行に 1 項目ずつ貼り付けます。
  3. XML をコピーするか arrays.xml としてダウンロードします。
  4. Android プロジェクトの res/values/ に置きます。

国名やスピナーの選択肢などの固定リストは、Android では res/values の <string-array> に置くのが一般的です。<item> タグの手書きは面倒で、アポストロフィ1つでビルドが失敗することもあります。このツールは1行1項目のテキストを、strings.xml に貼るか arrays.xml として保存できる <resources> ブロックに変換します。

各行の前後の空白を削り、空行と「[source」で始まる行は除外します。string-array と array では & < > を XML エンティティに変え、バックスラッシュ・アポストロフィ・ダブルクォートの前にバックスラッシュを付け、@ や ? で始まる項目はリソース参照と誤解されないようエスケープします。配列名は英数字と _ だけを残し、数字始まりなら先頭に _ を付けます。コードでは getResources().getStringArray(R.array.name) で読み込みます。

integer-array の項目は数値か検査せずそのまま出力します。%s や %d などの書式指定子も変更しません。テキストはこのブラウザ内だけで処理され、送信されません。

よくある質問

アポストロフィや引用符はエスケープされますか?

はい。' " & < > と先頭の @ や ? をエスケープし、aapt でエラーなくコンパイルできます。

どの行がスキップされますか?

空行と "[source" で始まる行はスキップし、各行の前後の空白を除去します。

integer-array も作れますか?

はい。種類で integer-array を選んでください。

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