使い方
- R.array で使う配列名を入力します。
- リストを 1 行に 1 項目ずつ貼り付けます。
- XML をコピーするか arrays.xml としてダウンロードします。
- Android プロジェクトの res/values/ に置きます。
国名やスピナーの選択肢などの固定リストは、Android では res/values の <string-array> に置くのが一般的です。<item> タグの手書きは面倒で、アポストロフィ1つでビルドが失敗することもあります。このツールは1行1項目のテキストを、strings.xml に貼るか arrays.xml として保存できる <resources> ブロックに変換します。
各行の前後の空白を削り、空行と「[source」で始まる行は除外します。string-array と array では & < > を XML エンティティに変え、バックスラッシュ・アポストロフィ・ダブルクォートの前にバックスラッシュを付け、@ や ? で始まる項目はリソース参照と誤解されないようエスケープします。配列名は英数字と _ だけを残し、数字始まりなら先頭に _ を付けます。コードでは getResources().getStringArray(R.array.name) で読み込みます。
integer-array の項目は数値か検査せずそのまま出力します。%s や %d などの書式指定子も変更しません。テキストはこのブラウザ内だけで処理され、送信されません。